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    「春画を見る・艶本を読む」展

02 『春臠折甲』

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活々庵主人作、月岡雪鼎ヵ画 『春臠折甲(しゅんらんせっこう)』
墨摺中本一冊 明和5年(1768)
立命館大学ARC林美一コレクション蔵(hayBKE3-0089)


江戸時代春画・艶本には、漢詩や和歌を題材にした風雅な趣きの作品もある。本書は大坂で制作された艶本で、中国趣味に貫かれた画趣溢れる一冊。右には漢詩文、左の円窓の中には男女の交わりが描かれる。

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