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花供養をめぐる近世後期京都俳諧の研究

 [書込]

[花供養をめぐる近世後期京都俳諧の研究]
2015年7月22日(水)

代表者:立命館大学・非常勤講師 竹内 千代子

 京都東山の芭蕉堂で毎年のごとく発刊された『花供養』を全冊に渡って翻刻し、近世後期の京都及び全国の俳諧の実態を明らかにする。同資料は、近世後期のおよそ100年間、作者はおよそ全国に及ぶため、近世後期の日本、特に京都の俳諧史資料として有効である。このため、これによって江戸時代の俳諧と近代俳句との連続性あるいは非連続性の検証を行う事を目的とする。