4  5  6  7  8  9  10  11  12  13

2010年11月20日

シンポジウム「花供養と"京都の芭蕉"」

 現在、アート・リサーチセンターで開催中の展覧会「花供養と“京都の芭蕉”」の関連イベントとして、シンポジウムを開催します。
展覧会と併せて、ぜひご参加ください。

シンポジウム「花供養と“京都の芭蕉”」

■日時:2010年11月20日(土) 13:00~16:00 入場無料・予約不要
■会場:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
■プログラム
「京都の芭蕉さん ー花供養と芭蕉塚ー」 竹内千代子(聖トマス大学・准教授)
「花供養と京都俳壇」 松本節子(元福井大学・教授)
「花供養の書誌 勝田善助」 岸本悠子(立命館大学大学院博士課程)
「芭蕉堂と花供養」小林 孔(大阪城南女子短期大学・教授)
Web紹介 赤間 亮(立命館大学文学部・教授)
座談会 竹内千代子、松本節子、岸本悠子、小林孔、赤間亮(司会)  

■主催:文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学) / 立命館大学アート・リサーチセンター 
■企画:文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学) 日本文化研究班・赤間研究室「誹諧資料の系統的研究」プロジェクト

当日は、USTにてLive中継を行います。下記のURLをご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/dh-jac-ustream-tv

展覧会の詳細はこちらをごらんください。

【関連企画】
特別公開 京都東山芭蕉堂(円山音楽堂南側)の公開
■日時:2010年11月19日(金)・21日(日) 10:30~15:00 ※両日のみの公開です。ご注意ください。 

■お問い合せ
立命館大学人文社会リサーチオフィス内 アート・リサーチセンター事務局
TEL 075-465-8476(平日9:00~17:30)
E-Mail arc-jimu★arc.ritsumei.ac.jp ※★を@にしてお送りください。

 

立命館創始140年・学園創立110周年記念 アート・リサーチセンター連続展覧会・若手研究者企画連続講演会の情報 はこちらをご覧ください。 

2010年11月 6日

アルベール・ポワロ氏 特別講演会

フランス、ストラスブール国立・大学図書館長のアルベール・ポワロ氏を講師にお迎えして、特別講演会を開催します。

  20101106_poirot_A4.jpg btn_dl.jpg
(pdf.jpg PDF:996KB)

「フランス図書館のコレクション:文化遺産と合理性」
■講師:アルベール・ポワロ(Albert POIROT)氏(ストラスブール国立・大学図書館長)
■日時:2010年11月6日 14:00~16:00 (受付:13:30~)
■場所:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
■入場無料・予約不要
■フランス語による講演になります(通訳つき)。
※講演会終了後、懇親会(会費約5000円)を予定しています。

■主催:
日仏図書館情報学会
文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)/ 立命館大学アート・リサーチセンター
アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会

 

続きを読む>>

2010年11月 4日

第100回情報基礎とアクセス技術研究会・第39回ディジタル図書館ワークショップ・合同研究発表会

本拠点の共催で、第100回情報基礎とアクセス技術研究会・第39回ディジタル図書館ワークショップ・合同研究発表会が開催されます。サブ・リーダーの八村広三郎教授(情報理工学部)のDHをテーマにした招待講演の他、本拠点関連では3件の研究発表があります。

第100回情報基礎とアクセス技術研究会・第39回ディジタル図書館ワークショップ・合同研究発表会
■テーマ:「デジタルライブラリ×デジタルヒューマニティーズ」、および一般
■日程:2010年11月4日(木)
■場所:立命館大学[BKC]エポック立命21 エポック・ホール
■参加無料

■主催:
情報処理学会・情報基礎とアクセス技術研究会 →サイト
ディジタル図書館ネットワーク →サイト
■共催:
文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)

プログラムは[続き]をご覧ください。

続きを読む>>

2010年11月 1日

展覧会「花供養と"京都の芭蕉"」

『花供養』Webサイトのオープンと、櫻井コレクションWeb公開を記念して、展覧会「花供養と“京都の芭蕉”」を開催します。

hanakuyo_A4.jpg btn_dl.jpg
(pdf.jpg PDF:2.4MB)

【概要】
立命館創始140年・学園創立110周年記念 ARC連続展覧会4
「花供養と“京都の芭蕉”」

■会期:2010年11月1日(月)~11月26日(金)
※土・日・祝は、休室。
※ただし、関連企画開催日の11月20日(土)は開室。
■会場:立命館大学アート・リサーチセンター 1階閲覧展示室
■開場時間 9:30~17:00

■主催:文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学) / 立命館大学アート・リサーチセンター 
■企画:文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学) 日本文化研究班・赤間研究室「誹諧資料の系統的研究」プロジェクト


【関連企画】
シンポジウム「花供養と“京都の芭蕉”」
■日時:2010年11月20日(土) 13:00~16:00 入場無料・予約不要
■会場:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
■パネリスト:竹内千代子(聖トマス大学・准教授)、松本節子(元福井大学・教授)、岸本悠子(立命館大学大学院博士課程)、小林 孔(大阪城南女子短期大学・教授) 司会他:赤間 亮(立命館大学文学部教授)

特別公開 京都東山芭蕉堂(円山音楽堂南側)の公開
■日時:2010年11月19日(金)・21日(日) 10:30~15:00 ※両日のみの公開です。ご注意ください。 

■お問い合せ
立命館大学人文社会リサーチオフィス内 アート・リサーチセンター事務局
TEL 075-465-8476(平日9:00~17:30)
E-Mail arc-jimu★arc.ritsumei.ac.jp ※★を@にしてお送りください。

立命館創始140年・学園創立110周年記念 アート・リサーチセンター連続展覧会・若手研究者企画連続講演会の 情報 はこちらをご覧くださ い。

2010年11月 1日

グローバルCOEプログラム奨励奨学金B・C(給付制)【申請〆切:11/4】

立命館大学大学院課による、グローバルCOEプログラム奨励奨学金B・Cの募集があります。
申請資格のある方は、ぜひご応募ください。

◆申請期間:2010年11月1日(月)~2010年11月4日(木)
◆給付時期:2011年1月(予定)

■GCOE奨励奨学金B ※前期募集分との重複受給可能
◆奨学金の支給額
1人あたり年額50万円(給付制)
◆募集人数
博士課程後期課程1回生または一貫制博士課程3回生・・・3名
◆申請資格
【区分制大学院の場合】※以下の条件をすべて満たす者
(1)2010年度に立命館大学大学院博士課程後期課程1回生に在学している学生
(2)拠点が推進する研究テーマに関連して研究を行う学生
【一貫制大学院の場合】※以下の条件をすべて満たす者
(1)2010年度に一貫制博士課程3回生に在学している学生
(2)拠点が推進する研究テーマに関連して研究を行う学生

■GCOE奨励奨学金C
◆奨学金の支給額
1人あたり年額25万円(給付制)
◆募集人数
博士課程後期課程1回生または一貫制博士課程3回生 ・・・ 3名
博士課程後期課程2回生または一貫制博士課程4回生 ・・・ 3名
博士課程後期課程3回生以上または一貫制博士課程5回生以上・・・3名
◆申請資格
【区分制大学院の場合】※以下のすべての条件を満たす者
(1)2010年度に立命館大学大学院博士課程後期課程に在学している者
(2)2010年度に大学院博士課程後期課程研究奨励奨学金を受給していない者
(3)拠点が推進する研究テーマに関連して研究を行う者
【一貫制大学院の場合】※以下のすべての条件を満たす者
(1)2010年度に立命館大学大学院博士課程(一貫制)3回生以上に在学している者
(2)2010年度に大学院博士課程後期課程研究奨励奨学金を受給していない者
(3)拠点が推進する研究テーマに関連して研究を行う者


詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.ritsumei.jp/grinfo/grinfo04_j.html
※(3)グローバルCOEプログラム奨励奨学金(給付制)の項をご覧ください


■問合せ先
立命館大学 大学院課
9:00~17:30 TEL:075-465-8195

2010年10月29日

2011年度 若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)派遣者の募集(締切:2010年11月30日17:00)

立命館大学では、独立行政法人日本学術振興会から採択を受けた「若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)」のもとで、「文化遺産と芸術作品を災害から防御するための若手研究者国際育成プログラム」を実施します。

本プログラムは、歴史都市防災研究センターとアート・リサーチセンターに関連する研究テーマについて、本学大学院博士後期課程・ポストドクトラルフェロー・助教・研究員等の若手研究者が、海外パートナー機関にて一定期間(2 ヶ月以上1 年未満)滞在・研究を行なう機会を提供するものです。
外国語による研究活動を通して、研究者ネットワークの構築、研究成果の発表能力などを習得し、国際的視野に富む有能な研究者を育成することを目的としています。

続きを読む>>

2010年10月23日

地理情報システム学会 第19回研究発表大会、GIS Day in 関西 2010 など

地理情報システム学会(GISA)の第19回研究発表大会が本学衣笠キャンパスにて開催されます。本拠点も共催として加わるほか、歴史地理情報研究班の研究メンバーが多くの発表を行います。また、研究発表大会に併せ、第12回日韓GIS国際シンポジウム招待講演や、GIS Day in 関西 2010 が開催されます。ぜひご参加ください。

地理情報システム学会 第19回研究発表大会

■日程:2010年10月23日(土)、24日(日)
■場所:立命館大学・衣笠キャンパス
※本拠点の研究メンバーは、参加費が学会会員と同額になります。

詳細は地理情報システム学会サイトの「学術大会」をご覧ください。

地理情報システム学会のサイトはこちら

 

第12回 日韓GIS国際シンポジウム招待講演

  GIS.jpg

「第12回 日韓GIS国際シンポジウム招待講演 “世界の地理情報システムと地理情報科学の最新動向”」では、世界のGISを推進してこられた著名人が、最新の地理情報システムと地理情報学の動向を紹介します。
こちらも併せて、ぜひご参加下さい。

■日程:2010年10月23日(土)
■場所:立命館大学・衣笠キャンパス
■参加無料・予約不要

→第12回 日韓GIS国際シンポジウム招待講演 “世界の地理情報システムと地理情報科学の最新動向” サイト

 

GIS Day in 関西 2010

■日程:2010年10月23日(土)
■場所:立命館大学・衣笠キャンパス
■参加無料 ワークショップは要予約です。

 →詳細はこちら(立命館大学歴史都市防災研究センターのサイト)をご覧ください。

 

 

2010年10月12日

国際シンポジウム『Utsushi (写し):The Art of Copying』

国際シンポジウム『Utsushi (写し):The Art of Copying』がハワイ大学 Korean Auditorium & Art Auditoriumにて開催されます。本拠点も共同主催として加わるほか、拠点の研究メンバー3名が発表を行います。

国際シンポジウム『Utsushi (写し):The Art of Copying』

■日程:2010年10月12日(火)
■場所:ハワイ大学 Korean Auditorium & Art Auditorium

詳細は『Utsushi (写し):The Art of Copying』をご覧ください。

2010年10月 9日

「王朝の雅 平安から近世へ」開催記念講演会

展覧会「王朝の雅 平安から近世へ」の関連企画として、講演会を開催します。

立命館創始140年・学園創立110周年記念
「王朝の雅 平安から近世へ」開催記念講演会
■日時:2010年10月9日(土) 13:00~16:00
■場所:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
■入場無料・予約不要
※10月9日(土)は、展覧会もご覧いただけます。

続きを読む>>

2010年10月 5日

文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)・博士論文構想発表会

 本拠点による「テーマ設定型入試」を経て、2008年4月入学した3名の博士課程後期課程大学院生の博士論文構想発表会を開催します。


日時:2010年10月5日(火) 18:00~21:00

場所:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム


発表者:

①18:00~19:00 周 萍 (立命館大学大学院文学研究科D3)
  「白話小説と近世の大衆文芸」

②19:00~20:00 鄭 銀珍 (立命館大学大学院文学研究科D3)
  「韓国近代陶磁と浅川伯教」(仮)

③20:00~21:00 大野 晋 (立命館大学大学院政策科学研究科D3)
  「インターネット上の知的生産活動に関する研究 ~ Wikipediaにおけるユーザの編集構造を対象として ~ 」(仮)

※なお、今回の博士論文構想発表会は、GCOEセミナーを兼ねて開催します。

4  5  6  7  8  9  10  11  12  13