• 日本文化研究班


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2011年6月11日

平成23年度日本近世文学会春季大会

平成23年度日本近世文学会春季大会は、六月十一、十二、十三日の三日間に、日本大学の百周年記念館において開催された。日本文化研究班のメンバーによる研究発表はあった。

題名:『太平記忠臣講釈』と水滸伝

発表者:周萍

日時:6月11日午後15:15~15:45

場所:日本大学百周年記念館2階研究発表会場

 

2011年6月11日

姫路市立大塩公民館教養講座での講演

姫路市立大塩公民館教養講座で講演をしました

タイトル: 「三代清風与平の生涯と芸術」
会場:     姫路市立大塩公民館 ふれあい広場『汐の里』
時間:     13:30~

PD前崎

2011年6月 3日

竹工芸データベースに作品追加

竹工芸データベースに94件の作品を追加しました。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/bbdb/
 

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二代田辺竹雲斎作 《古矢竹鎧櫃形花籃》
 

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2011年5月31日

フリーア美術館で日本古典籍デジタルアーカイブワークショップを開催

米国ワシントンの スミソニアン協会、フリア美術館で、日本の古典籍に関するデジタルアーカイブワークショップを開催し、赤間 が講師を務めました。
今後メンバーは、三ヵ月に亙りプルヴェラーコレクションの日本古典籍のデジタル撮影を行います。

本プロジェクトは、ゲティファンデーションの「学術目録イニシアチブ」との共同プロジェクトです。
 

2011年5月21日

第90回人文科学とコンピュータ研究発表会での発表

同志社大学室町キャンパスで開催された、第90回人文科学とコンピュータ研究発表会で発表しました。

発表タイトル: 「日本工芸データベース―在外コレクション所蔵作品を中心とする画像データベース構築について」
発表者 : ビンチク・モニカ、前崎信也

 PD前崎

2011年5月20日

国際シンポジウム「Shunga - erotic art in a comparative context」

2011年5月20、21日にロンドン大学SOASで国際シンポジウム「Shunga-erotic art in a comparative context」が開催されます。

春画プロジェクト(ロンドン大学SOAS、大英博物館、立命館大学、国際日本文化研究センター共同プロジェクト)が定期的に開催しているシンポジウムの第5回目となります。

シンポジウムでは日本文化研究班PD石上阿希が発表します。

シンポジウムのプログラムが決まり次第、情報を追加します。 

2011年5月14日

2011年京都近世小説研究会5月例会

2011年京都近世小説研究会5月例会において、 日本文化班メンバーによる
研究発表が行われました。

「板本に表れる板木の構成-紙質・匡郭-」
発表者:金子貴昭
日時:2011年5月14日(土)15:00~
於:同志社女子大学今出川校地 栄光館E104号室

2011年5月14日

2011年度第1回JADS関西地区部会研究会(通算108回目)

日本文化班メンバーによる次の研究会が開催されます。

「 台湾eラーニング・デジタルアーカイブプログラム(TELDAP)について」

発表者:ビンチク・モニカ、前崎信也

日時:2011年5月14日(土) 15:00~17:00 
場所:立命館大学アート・リサーチセンター多目的ルーム(予定)
参加費:無料 会員外の方も自由に参加できます。

※17:30から懇親会を予定しています。会費3000円程度。

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2011年5月 6日

「近世艶本総合データベース」の更新

 「近世艶本総合データベース」を更新しました(PD石上)。

新たに浦上満コレクション、Michael Fornitzコレクション、ボストン美術館(MFA)の情報を追加しました。
現在、2738件の作品情報を検索出来ます。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/ehon/
 

2011年4月29日

板木コレクション見学

先代まで5代にわたった摺師・高橋家に伝わる板木を見学に行きました。
日時:4月29日(金) 10:00~
出席者:赤間、金子、内田隆氏

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 倉庫の奥に、1枚ずつ新聞紙に包まれ、作品ごとに括られて、摺見本や識別の札がつけられた状態で保管されていました。内容は色紙判の花鳥草木がもっとも多く、大判錦絵の復刻ものもありました。
 通常、主板は立派な板で、色板は間に合わせのような板で構成されることが多いのですが、高橋家の板木は色板までも立派な一枚板で調製されていました。中には板本の板木を再利用したものや、珍しい入木方法も見られました。 

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日本文化研究班では、今後の資料受け入れも視野に入れつつ、調査を進めていきます。 

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