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2011年4月 2日

AAS年次総会での発表

 ハワイで開催されたAAS年次総会でモニカ・ビンチク、松葉涼子、加茂瑞穂(日本文化研究班)、塚本章宏(歴史地理情報研究班)がパネル発表を行いました。 多くの方に聴講したいただくことができ、大きな反響を得ることができました。

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 パネルタイトル「The Location of the Motif or How to Popularize Ideas : Late Edo Period Visual Language Shared In Ukiyo-e, Decorative Arts and the Theatre」

発表タイトル
モニカ・ビンチク「Lacquer Depicted on Ukiyo-e: Ukiyo-e Reflected in Lacquer」

塚本章宏「Locations of the Edo Period Kyoto Lacquer Workshops: GIS Analysis Based on Historical sources」

加茂瑞穂「Tracing the "Whose sleeves?" Motif through Various Fashionable Art Forms」

松葉涼子「The Eight Views in Edo Period Japan: Transmissions of the Pictorial Subjects」 

2011年4月 1日

ハワイ大学John Young Museum of Art 所蔵の日本陶磁器撮影

ハワイ大学マノア校のJohn Young Museum of Art 所蔵の日本陶磁器19点の撮影を行いました。

PD前崎

 

2011年3月31日

AAS年次総会での発表

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ハワイ・コンベンションセンターで開催されたアジア学会(Association for Asian Studies)年次総会で研究発表をしました。

Session 158: The Rhetoric of the Real: Representing Nature in Tokugawa-Meiji Writing and Visual Culture

Paper 4: Shinya Maezaki "Naturalism in Modern Japanese Ceramics: Stoneware Basin with a Crab by Miyagawa Kozan I"

PD 前崎

 

2011年3月31日

上方芸能研究会報告書を刊行しました

 上方芸能研究会では、「権藤芳一上方芸能を語る―能楽・文楽・歌舞伎、そして武智鉄二」を刊行しました。この冊子は、2007年度より1年間、全11回に亘って権藤氏に語っていただいた戦後上方芸能の動向をまとめたものです。

PDFは以下よりダウンロードできます。
 
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/oldarc/kamigata/index.html
 

2011年3月18日

2011年數位典藏與數位學習國際會議での発表

台湾の国立中央研究院で開催された「2011年數位典藏與數位學習國際會議」で研究発表をしました。

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発表タイトル
「Digital Archive Project to Catalogue Exported Japanese Decorative Arts」

発表者
モニカ・ビンチク、前崎信也、(服部憲治)

2011年3月 2日

竹工芸データベースを公開しました。

PD前崎です。

日本竹工芸データベースを公開しました。
http://www.dh-jac.net/db9/bamboo/enter.html

続きを読む>>

2011年1月15日

英国陶磁協会での発表

英国陶磁協会 (English Ceramic Circle) で研究発表を行いました。

会場:Kensington Library, Lecture Theatre
発表タイトル:"What happened after Hamada left? The role of Matsubayashi Tsurunosuke in the early stage of the Leach Pottery"

創立80年近い英国陶磁協会において初の日本人による発表ということでした。発表内容は協会の紀要に掲載されます。

PD前崎

2010年12月17日

国際シンポジウム「デジタル・イコノグラフィー」を開催

2010年12月17、18日二日間にARCにて国際シンポジウムを開催致しました。

詳細はこちら

2010年12月12日

平成22年度歌舞伎学会秋季大会での発表

2010年12月11・12日に日本女子大学において「平成22年度歌舞伎学会秋季大会」が開催されました。
発表者と発表タイトルは以下の通りです。

大西 秀紀
「ニッポノホンの六代目菊五郎レコード」
続きを読む>>

2010年12月 1日

展覧会「見る・読む・知る 歌舞伎と劇場」

展覧会「見る・読む・知る 歌舞伎と劇場」を開催します。

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(pdf.jpg PDF:3MB)

【概要】
立命館創始140年・学園創立110周年記念 ARC連続展覧会5
「見る・読む・知る 歌舞伎と劇場」

■会期:2010年12月1日(水)~12月21日(火)
※土・日・祝は、休室。
■会場:立命館大学アート・リサーチセンター 1階閲覧展示室
■開場時間 9:30~17:00

■主催:文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学) / 立命館大学アート・リサーチセンター 
■企画:文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学) 日本文化研究班・赤間研究室


【関連企画】
ギャラリートーク
■日時:2010年12月3日(金) 16:00~(約30分) 入場無料・予約不要
■会場:立命館大学アート・リサーチセンター 1階閲覧展示室
■解説者:倉橋正恵(同志社女子大学・非常勤講師)

■日時:2010年12月20日(月) 16:00~(約30分) 入場無料・予約不要
■会場:立命館大学アート・リサーチセンター 1階閲覧展示室
■解説者:加茂瑞穂(立命館大学大学院文学研究科 D2)

 

■お問い合せ
立命館大学人文社会リサーチオフィス内 アート・リサーチセンター事務局
TEL 075-465-8476(平日9:00~17:30)
E-Mail arc-jimu★arc.ritsumei.ac.jp ※★を@にしてお送りください。

立命館創始140年・学園創立110周年記念 アート・リサーチセンター連続展覧会・若手研究者企画連続講演会の 情報 はこちらをご覧くださ い。

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