• 歴史地理情報研究班


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2010年6月30日

日本シミュレーション学会の奨励賞を受賞

 

 2009年6月の第28回日本シミュレーション学会大会(於・芝浦工業大学)において発表された、下記の論文に関し、講演者の澤井雅和君 (田中・仲田研M2(当時))が日本シミュレーション学会の2009年度奨励賞を 受賞しました。

 これを受けて、2010年6月の第29回大会(於・山形大学)において、表彰状等が授与されました.受賞論文は以下のとおりです。

 澤井雅和,磯田弦,塚本章宏,小阪佳宏,仲田晋,田中覚, 「GISデータに基づく3次元都市モデルの自動生成」 第28回日本シミュレーション学会大会発表論文集,pp.227-230, 東京,June 11-13, 2009.

 

2010年6月 4日

GISコミュニティフォーラムでの事例報告

 ESRI Japan社の主催で行われた「第6回GISコミュニティフォーラム」が、今年も東京ミッドタウンを会場に行われました。

 今年は、歴史地理情報研究班から 河角龍典准教授による「古代都市の3次元GIS-ArcSceneで見る平安京の風景-」が出展しました。


ESRI Japanのサイトより報告の紹介記事:

6月4日(金) 13:45 - 14:15
【持続可能な資源管理】 古代都市の3次元GIS-ArcSceneで見る平安京の風景-

 本報告では、古代都市平安京を対象とし、LIDARデータを用いた改変地形の判読、古地形の復原、町並みの3次元ビジュアライゼーションなど、主にArcSceneを活用した3次元GISの研究事例について紹介する。


第6回GISコミュニティフォーラム
DATE:2010年6月4日
東京ミッドタウン(東京都港区)

2010年5月23日

第86回人文科学とコンピュータ研究発表会での研究発表

 当研究班のメンバーがが、 京町家まちづくり調査について下記の通り報告しました。
発表会の詳細は
公式ページをご覧ください。

◆第86回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
日時 2010年5月22日(土)
会場 大阪大学(大阪府豊中市)

15:20-16:00
松本文子,瀬戸寿一,飯塚隆藤,西天平,矢野桂司
まちづくり調査参加者によるプレゼンテーションのテキスト分析を通した地域史の検討

第86回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
DATE: 2010年5月22日
大阪大学(大阪府豊中市)

 

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2010年3月 5日

学内向けGIS講習会 -学内ならどこでも使えるArcGIS9.3の講習会-

 立命館大学では2002年度よりArcGIS全学サイトライセンスを導入しており、他のソフトウェアと同様に、学内のあらゆる情報端末から利用できる環境にあります。

 そこで本講習会は、ArcGISを研究・教育のツールとして多くの分野で使えるように立命館大学に所属する教職員・学生を対象としています。

 GISに興味はあるが使ったことの無い方や、ArcGISを使った授業や研究に興味がある方々など、この機会にぜひご参加ください。

 講習会の詳細については、以下の内容をご覧ください。

■場所
衣笠キャンパス 清心館 情報教室526
■日時
2010年3月5日(金)13:00~16:10
※対象者:立命館大学の学生、大学院生、教員、職員など定員30名。
事前申込制(定員に達し次第、受付〆切)

 http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/GCOE/info/2010/03/gis-arcgis93.html

 

2010年2月23日

AHRC/BT Digital Heritage Project: Landscapes, memories and cultural practices: a GIS/GPS mapping networkでの報告

当研究班メンバーが、AHRC/BT Digital Heritage Project: Landscapes, memories  and cultural practices: a GIS/GPS mapping networkにて、研究成果を発表します。

研究発表は下記の通りです。

Tuesday 23rd Feb, 2010
2:45-4:15: Geographical content in the digital humanities

Keiji Yano
The evolution of Virtual Kyoto

AHRC/BT Digital Heritage Project: Landscapes, memories and cultural practices: a GIS/GPS mapping network
DATE: 23rd Feb, 2010
Conference Centre, Lancaster House Hotel, Lancaster University, UK
 

2010年2月22日

第1回「文化とコンピューティング国際会議」における発表

 「第1回文化とコンピューティング国際会議(Culture and Computing 2010) 」が、京都大学百周年時計台記念館「百周年記念ホール」で開催されました。

 本研究班の中谷友樹准教授が、パネル「人文科学の新展開:立命館大学におけるデジタル・ヒューマニティーズ」において、バーチャル京都についての講演を行いました。

 

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2009年12月19日

じんもんこん:-) 2009における発表

当研究班メンバーが、じんもんこん:-) 2009にて、研究成果を発表します。詳細は公式ページをご覧ください。

発表は下記のセッションになります。

12月19日(土), 15:50-18:20
セッション5-B GIS・可視化

桐村喬・塚本章宏・矢野桂司
京都の通り名の時空間データベースの作成とその利用

瀬戸寿一・矢野桂司
写真資料のデジタル化による歴史的市街地の景観復原の可能性

井上学・桐村喬
戦前期における京都市電・市バスの利用に関する一考察

人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん:-) 2009
DATE:2009年12月18-19日
立命館大学びわこ・くさつキャンパス
 

2009年11月12日

34th Annual SSHA Meetingにおける発表

当研究班メンバーが、34th Annual meeting of the social science history association (SSHA)にて、研究成果を発表します。詳細は公式ページをご覧ください。

研究発表は下記のセッションになります。

Thursday, 12th November, 16:50-18:50
"Urban History using GIS I"

Akihiro Tsukamoto, Ryoko Matsuba
A GIS Analysis of Publishing Districts in Early Modern Kyoto

Saturday, 14th November, 15:20-17:20
"Using time in Historical GIS"

Toshikazu Seto, Ayako Matsumoto, Takafusa Iizuka, Keiji Yano
How to Create Historical Geo-spatial Information for Field Surveys: A Spatio-Temporal Analysis of Machiya through GIS

34th Annual meeting of the social science history association (SSHA)
DATE:12 -15 November 2009
The Queen Mary, USA

2009年11月 1日

2009年度第3回 京都CG/GIS研究グループ ミーティング

2009年度第3回 京都CG/GIS研究グループの研究ミーティングを実施しました。

2009年11月1日 16:00-18:00
立命館大学 琵琶湖草津キャンパス クリエーションコア4階
コンピュータ・グラフィックス第1研究室

■参加者田中(覚)・仲田・古川・磯田・塚本
 情報理工学部(修士・学部)生

■内容

1.情報理工院生による町並み自動生成に関わって開発したプログラムについて討論

2.船鉾町の蔵の復原と点群データからの詳細な船鉾の復原についての検討

3.バーチャル京都に配置するための詳細モデルの作成・検討

 (記録:塚本章宏)

2009年10月17日

日本国際地図学会での発表

当研究班メンバーが、日本国際地図学会・第43回地方大会にて、研究成果を発表します。詳細は公式ページをご覧ください。当研究班メンバーの研究発表トは下記のセッションになります。

テーマ : 『地図』に見る京都の町の歴史景観 -旅人の目、京都の町、公家の町-  

矢野 桂司(立命館大学)
「デジタル化された京都の町並み『バーチャル京都』の研究から」

  日本国際地図学会・第43回地方大会
DATE:2009年10月17日
京都御苑・閑院宮邸内 レクチャーホール

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