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研究設備・資源活用型/メンバー募集研究課題

No.研究課題名/研究代表者所属・職名・氏名/概要
2 占領期都市空間の写真アーカイブズ研究―米国国立公文書館所蔵写真を中心に―
Study on Photograph during occpied of Japan : The U.S. National Archives and Records Administration
大手前大学 メディア・芸術学部 准教授  玉田 浩之
 本研究は、米国の国立公文書館が所蔵する占領期写真のデータベース化に取り組むものである。占領軍が撮影した日本の写真は、戦後の都市空間を明らかにする資料として貴重であるにもかかわらず、米国にあるため、アクセスしにくい資料のひとつといえる。また、日本に関する写真資料の量が膨大なだけでなく、インデックスカードによる検索が必要なため、目的の資料に辿り着くのも容易ではない。米国公文書館所蔵の写真資料を見やすく使いやすくするためには何が必要なのか、占領期の都市空間に有効なアーカイブの在り方について検証する必要がある。
 本研究は、これまで収集してきた占領期日本の写真資料を整理し、情報技術を駆使して蓄積・共有化を図ることを目的とする。本研究により、占領期日本の写真情報を蓄積していく場が構築され、占領期日本の都市空間研究を促すことが期待される。
お問い合わせ先
立命館大学 研究部 衣笠リサーチオフィス内 アート・リサーチセンター
文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」事務局
担当:中村、西尾
TEL:075-466-8476(9:00~17:30)
E-mail:

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