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2017年度共同研究課題〔研究費配分型〕 公募概要

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2017年度の研究費配分型共同研究課題の公募は申請受付を終了しました。

立命館大学アート・リサーチセンターは、日本文化の有形・無形文化財のデジタル・アーカイブを研究テーマとし、文理連携による共同研究を推進してきました。2014年度より文部科学省 共同利用・共同研究拠点に認定されたことを受け、デジタル・アーカイブ、データベース構築を基本としたボーンデジタル型研究手法によって、日本文化研究資源の活用研究を活性化するために、下記の通り共同研究を募集します。

公募型研究課題プロジェクト詳細

公募する研究課題

(A)テーマ設定型

本拠点が設定する下記の研究テーマに基づき、共同研究を行なう課題

  1. 京都盆地にある世界文化遺産や無形文化遺産相当の文化資源を対象とする研究
  2. デジタル・アーカイブ技術や デジタル・ミュージアム(別ウィンドウ)の開発型研究
  3. 海外の日本文化資源収蔵機関(博物館・美術館等)の収蔵品をデジタル・アーカイブし活用する研究

(B)個別テーマ型

各課題が設定した個別のテーマに基づき、本センターが収蔵する下記に関する研究資源やそれに関連する研究材料を活用し、共同研究を行なう課題。

日本史学、歴史GIS、日本美術・工芸、日本文学、日本伝統芸能、日本映画、ビデオゲーム、テレビCM等。

なお、2016年度採択された課題と同テーマにて2017年度も研究を希望される場合は、「継続」として応募してください。

公募要項

申請資格

研究代表者は原則として、大学、研究機関等(博物館、美術館、図書館等を含む)に所属する研究者(大学院生は除く)とします。

研究組織

  1. 研究組織は、研究代表者と研究分担者で構成されます。
  2. 本センター所属教員(専門研究員・研究員・客員研究員は含まない)を研究分担者とすることを推奨しますが、本センター所属教員を研究分担者としない研究課題も応募できます。この場合、本センター所属教員をコーディネーターとして配置します。
本センター所属教員

研究期間

  • 2017年4月1日~2018年3月31日
  • ※2018年度以降に研究の継続を希望される場合は、「継続課題」として2018年度の公募時に再度申請してください。

研究費・採択件数

  • (A)テーマ設定型:70万円以内(年間2件程度)
  • (B)個別テーマ型:35万円以内(年間10件程度)
  • ※研究費は、研究に必要な経費で、本学の研究費執行基準に基づいて執行していただきます。
    ※研究費の執行管理は、本学事務局が一括して行います。
    ※設備備品費(50万円以上)、応募者が所属する大学、研究機関等の間接経費への執行はできません。
    ※(A)(B)の区分を変更して採択する場合があります。
    ※申請額から減額して採択する場合があります。
申請方法

申請者は、下記の書類を電子メールにて提出してください。申請受理翌営業日までに受理確認メールをお送りします。受理確認メールが届かない場合には、下記本センター事務局までご連絡ください。

  1. 応募期限
    2017年 2月8日(水)17:00必着 申請受付を終了しました。

  2. 提出先
    立命館大学 研究部 衣笠リサーチオフィス内
    アート・リサーチセンター事務局
    E-mail:
  3. 選考および採否通知
    本センター共同研究課題審査委員会にて審査いたします。審査結果は、2017年3月下旬頃、研究代表者へ電子メールにて通知いたします。
    選考にあたっては、以下の点に考慮して、評価いたします。

    1. 文化資源デジタル・アーカイブを用いた協働・連携が大きく展開できるか。
    2. 異分野融合・文理融合研究の視野を充分に持っているか。
    3. 国際展開が期待できるか。
    4. 若手研究者(PD研究員・博士後期課程院生)の育成に寄与する取組か。
その他

研究成果

  1. データベースの充実・発信、論文の執筆、ホームページやシンポジウム等における積極的な研究成果発信を求めます。
  2. 研究期間終了後に、研究成果報告書を提出していただきます。なお、研究成果報告書は本センターのホームページ、本センターが発行する紀要等で公開いたします。
  3. 本研究の成果物(データベースを含む)に係る著作権は、著作者・制作者・創作者に帰属します。
  4. 採択課題については、シンポジウム等で共同研究課題の概要、研究成果報告等の説明を行っていただきます。
  5. 研究成果物については、特段の理由がない限り、他大学・研究機関の研究者等と共有することを原則とします。

その他留意点

  1. 研究代表者は、立命館大学衣笠総合研究機構の客員研究員として受け入れを行います。客員研究員は、本センターの諸規則に従い、本センターの施設および研究設備・資源を利用することができます。
    研究分担者が、本センターの施設および研究設備・資源の利用を希望する場合は、立命館大学衣笠総合研究機構の客員研究員に申請いただきます。
  2. 研究代表者は、原則として、所属研究機関の了解を得た上で申請を行ってください。また、研究分担者には、研究代表者があらかじめ参加の内諾を得てください。
  3. 若手研究者育成のため、本学大学院生の、課題への参加をお願いすることがあります。
お問い合わせ先
立命館大学 研究部 衣笠リサーチオフィス内アート・リサーチセンター
文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」事務局
担当:中村、西尾
TEL:075-466-3439(9:00~17:30)
E-mail:

共同研究プロジェクトの活動支援内容