ARCの紹介
  1. HOME
  2. 研究活動
  3. 日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点
  4. デジタル研究環境の提供

デジタル研究環境の提供

データベースの受託・運用

本拠点では、研究者や研究プロジェクトが構築したものの、研究期間終了等の理由により運用が停止してしまった有益なデータベースの運用を受託し、継承します。またスタンドアロンで運用されているデータベースのweb運用・公開についても受託し、より広範な活用を実現します。

サーバ領域の活用/クラウド型オンラインストレージ「OwnCloud」

研究者や研究プロジェクトが構築・蓄積してきた画像などのデジタルコンテンツ公開・発信、またはインターネットを利用した研究会でコンテンツ活用などを目的として、ファイルサーバ領域、クラウド領域を提供します。

利用申請申込み

京都盆地を中心とする文化遺産・文化財・文化資源を題材にした
デジタル・アーカイブ・プロジェクトの推進

 京都は、言うまでもなく日本の歴史的文化資源の宝庫であるが、それらを対象とした場合、より高度で複雑なデジタル・アーカイブ技術や知識を要します。また、京都は、現在に至るまで新技術による文化創生の地であったという特性もあり、映画やビデオゲームなど、近現代の文化資源も豊富です。
 京都に存在する文化研究・教育拠点としての本拠点の最大の利点を活かし、京都の文化資源を活用するテーマ設定型プロジェクトを一定数設け、本拠点の特色を明確にします。

上記のIT環境を提供することにより、眠っているコンテンツの活用と公開を促進し、研究活動のボーンデジタル化、研究ネットワークの構築、それらによる知識情報の循環型研究活動を支援・実現します。

※研究資金支援は行いませんが、デジタル環境の提供により、大きな資金的効果を得られます。
※受託するデータベース・デジタルコンテンツ・メタデータは、所有者・知的財産権・著作権を明確にし、本拠点は受託のみ行います。所有権等を本拠点に譲渡する義務はありません。

共同研究プロジェクトの活動支援内容