20世紀のテレビCMデータベース

概要

本データベースは1950〜1990年代制作の日本のテレビCM18,132本(2018年12月現在)から成ります。内訳は以下のとおりです。

 ・TCJ制作物 13,141本(1954〜1968年)
 ・シバプロダクション制作物 510本(1976〜1981年)
 ・ハイスピリット制作物 2,775本(1964〜1997年)
 ・さがスタジオ制作物 147本(1956〜63年)
 ・日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)保管物 1,559本(1966〜1970年)
  ※「日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)保管物」は複数のプロダクション制作物を含む

TCJ、シバプロダクション、ハイスピリット、さがスタジオはいずれも映像制作会社による保管物です。日本アド・コンテンツ制作社連盟は映像制作会社の業界団体で、各社が新作を持ち寄って定期的に試写会を行った際のフィルムを同連盟が保管していたものです。

閲覧申込

本データベースは「テレビCMデータベース運用協議会」によって運営・管理されており、閲覧には同協議会の承認が必要です。下記リンクより「閲覧願書」をダウンロードし、所定の事項を記入して、下記の連絡先に添付ファイルにて提出してください。審査のうえ、閲覧が承認された方にID(承認後、同年度内有効)とパスワードを発行いたします。審査には2週間~1カ月程度を要します。

閲覧は研究または教育目的に限ります。それ以外の目的での申請は受理できません。
研究利用、教育利用のいずれも希望される場合は、両欄にご記入ください。


「テレビCMデータベース運用協議会」メンバー(2018年12月現在)

高野光平(茨城大学人文社会科学部)※協議会代表
赤間亮(立命館大学文学部)
石田佐恵子(大阪市立大学大学院文学研究科)
小川博司(関西大学社会学部)
竹内幸絵(同志社大学社会学部)
辻大介(大阪大学大学院人間科学研究科)
難波功士(関西学院大学社会学部)
山田奨治(国際日本文化研究センター研究部)

連絡先

閲覧願書の提出および問い合わせは以下にお願いします。

テレビCMデータベース運用協議会事務局
e-mail:tvcmdb■gmail.com(■を@に変えて下さい)

その他

 ・閲覧に際しては、承認後にIDとともに送付する「利用者の皆様へ」に記載された内容を順守してください。
 ・IDの有効期間は承認後〜同年度内です。詳しくは「利用者の皆様へ」をお読みください。